お知らせ


杏林大学産婦人科教授を迎えた有意義な医学交流

2026.1.10 お知らせ

本日、当院では杏林大学産婦人科の小林陽一(Kobayashi Yoichi)教授と森定徹(Morisada Tohru)教授をお招きし、医療交流を行いました。


お二人とも婦人科内視鏡手術分野の権威であり、数多くの著作を持ち、海外にも高い評価を得ています。今回の来台に先立ち、両教授はすでに 李易良医師 と臨床研修、手術見学、医学教育において長期にわたり交流を行ってきました。


「孕医生殖センター」は、衛生福利部(MOHW)の認可を受けた「国際医療機関」です。過去5年間で、60組近くの日本人カップルの診療を行い、妊娠率は85%に達しています。今回の両教授との医療交流により、子宮鏡手術および体外受精(IVF)治療 におけるさらなる緊密な協力関係が期待されており、帰国前後の患者さんにとってより効果的で成功率の高い治療を実現し、両国にとって有益なものとなることが期待されます。