お知らせ


どんな症状で診療に行った方が良いでしょうか?

2025.7.31 妊活レッスン

1️⃣ 鎮痛剤を飲んでも痛みが治まらない
しかも、何日も連続で服用しないと効かない場合や、どんどん量を増やさないと効かなくなることも。


2️⃣ 痛む場所が「下腹部だけではない」
腰・肛門・太ももの裏まで広がる、圧迫感や放散痛がある場合も。


3️⃣ 生理痛がどんどんひどくなる
これまでと痛みの質が違ったり、元々痛くなかったのに毎回強い痛みに変わってきた。


5️⃣ 生理異常や不妊を伴う
経血が多い・血の塊が出る・周期が不安定などの症状がある。


6️⃣ なかなか妊娠できない
すでに妊活をしているのに、なかなか妊娠に至らない。


㊙️ 生理痛は「当たり前」ではありません。
生活に支障をきたすようであれば、専門医に相談しましょう。


📌 子宮に関わる病気(子宮内膜症、チョコレート嚢胞など)は、初期症状として生理痛しか出ないことがあります。早期発見・積極的な治療を行うことで、苦しみを減らすだけでなく、将来の妊娠のチャンスを守ることにもつながります。