診療とご相談

OPD & Consultation

孕醫クリニックでは高度でかつ安全な治療を患者様にご提供することが大切であると考えており、

お子さんが授かるようケアを全般全力で皆様をサポートすることをお約束いたします。

 
 個別化医療:最大の効果が得られるようお一人お一人に合った方法を選択し相談しながら方針を決め、治療を行います。
 最新の高度生殖医療専門:タイムラプス インキュベーター、着床前スクリニング(PGS,PGT-A)、着床前診断(PGD、PGT-M)、ERAなど、あらゆる高度な治療をご提供いたします。
 続くサポート:当院ですべての治療は、心をこめてサポートさせていただきます。

不妊原因のうち、男性側の先天性と後天性によるものが約40%を占めます、女性側とほぼ同じ発生率となっています。そのため、早い妊娠を希望されるのであれば、ご夫婦揃って基本的な不妊検査を受けてみましょう。


ご夫婦検査の流れ

 
  • 血液検査

    • 検査時期:生理の2日や3日に
    • 検査内容:FSH、LH、E2、Prolactin、TSH、Testosterone、AMH、CA125(卵巣と排卵に関するホルモンの検査)
    • 個人状態によって、免疫などに関する検査も行います。
  • 子宮卵管造影検査(HSG)

    • 検査時期:月経周期の8.9日頃(生理の終わり後~排卵前)
    • 検査の流れ:X線による透視を行いながら子宮口から造影剤を注入し、子宮の形を見たり、卵管が閉塞していないかを調べたりする検査です。
  • 超音波検査

    • 検査時期:排卵予測日や生理期間外
    • 検査の流れ:経膣超音波検査で子宮筋腫や卵巣嚢腫の有無のを確認したり、排卵日を予測します。
  • 精液検査

    • 検査時期:男性は3~5日間の禁欲後、ご来院精液検査を行います。
    • 禁欲期間:3~5日間を推奨します。
    • 検査内容:精液の量、濃度、運動率、抗精子抗体(MAR Test)、正常な形態の精子検査(Kruger`s stain)

★ 超音波検査

経膣超音波には、排尿後に行います。プローブの可動範囲が狭くて観察範囲が骨盤腔内深部に限られますが、や子宮や卵巣に異常がないか、より詳しく病巣の観察ができるため、検査精度も高いです。

検査結果によって、子宮鏡や腹腔鏡手術で検査や手術することもおすすめします。

12週までの早期妊娠の場合、排卵誘発のたびに、卵胞の数や大きさと子宮内膜の厚さをチェックするため、経膣超音波で計測します。

★ 子宮卵管造影検査(HSG)

子宮卵管造影検査(HSG)は子宮口(子宮頸管)から造影剤を子宮腔に注入し、レントゲン写真に取ることで、造影剤が卵管采から腹腔内に拡散している様子を調べるという検査です。検査結果から、卵管の通過性や子宮内腔の形態やほかの異常などが診断できます。卵管の通過性を調べる検査を受けられる時期は月経周期の8~10日目頃に、月経が終わってから排卵が起こる前の間に行います。 少し痛みもあるので、抗生物質と鎮痛剤を服用してから行います。

★ 精液検査

当院の精液検査には、精液量、精子濃度、運動率、抗精子抗体(MAR Test)、正常な形態の精子検査(Kruger sstain)などを調べます。 精液検査前には、3~5日間の禁欲を推奨しております。(これ以上間隔をあけると、精子の運動率が低下します)。 当院の採精室にてマスタ-べ-ションで専用容器に採取してもらい、自宅で採精したものを届けてもらうとも可能です、その場合は、人肌に触れた状態で1時間以内にお届け下さい。